ぼっちオタ放浪記

ゴールデンカムイ聖地巡礼、ポケふた巡り等の記録。ゴールデンカムイ本誌派。ネタバレある場合は記載。Twitter@pyonko0mimi

ゴールデンカムイ 聖地、色紙ざっくりまとめ

随時更新

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ざっくりと聖地/色紙のある場所のまとめ

細かいことはそれぞれの記事にかきました

白星は未訪

 

 

聖地

札幌市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 札幌 - ぼっちオタ放浪記

サッポロビール

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サッポロファクトリー

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北大植物園

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中島公園

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ゴールデンカムイ聖地巡礼 ー 札幌・中島公園 ー - ぼっちオタ放浪記

北海道開拓の村

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ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 開拓の村 - - ぼっちオタ放浪記

江別市

江別河川防災ステーション

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ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 江別・上川丸 - - ぼっちオタ放浪記

小樽市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 小樽 - ぼっちオタ放浪記

鰊御殿

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貴賓館

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小樽市総合博物館・本館

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小樽市総合博物館・運河館

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新倉屋本店

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旧百三銀行小樽支店

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旧名取高三郎商店

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千歳市

支笏湖

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ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 支笏湖 - - ぼっちオタ放浪記

登別市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 登別 - - ぼっちオタ放浪記

のぼりべつクマ牧場

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温泉

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地獄谷

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月形町

月形樺戸博物館

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ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 月形・樺戸博物館- - ぼっちオタ放浪記

夕張市

未訪。石炭博物館の模擬坑道が復活したら行こうかな、と思ってたけどいつになるのやら…

石炭博物館

旭川市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 旭川 その② - ぼっちオタ放浪記

ゴールデンカムイ聖地巡礼 - 旭川①・神居古潭と大雪山 - ぼっちオタ放浪記

旭川偕行社

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師団通

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北鎮記念館

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北海道護国神社

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大雪山

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神居古潭

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網走市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 網走 - - ぼっちオタ放浪記

博物館 網走監獄

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釧路市

ブログ記事は後日更新予定

釧路市博物館

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釧路湿原

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阿寒湖/ボッケ

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函館市

未訪。本編がもう少し進んでから行きたい。以下行きたいリスト。

五稜郭
旧ロシア領事館
北方民俗資料館
土方歳三記念館
函館市文学館

 

 

 

色紙

道央

サッポロビール博物館

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開拓の村(札幌市)

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ウポポイ 国立アイヌ民族博物館(白老町)

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特別展終了後、どこに飾られているのだろうか…

月形樺戸博物館

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苫小牧市美術博物館

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二風谷アイヌ文化博物館(平取町)

未訪

道北

北鎮記念館(旭川市)

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旭川市博物館

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道東

博物館 網走監獄

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釧路市博物館

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酋長の家(知床)

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札幌パルコ×ゴールデンカムイ行ってきたブログ

※バレしかないので注意※

 

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外装から金カム仕様!これは嬉しい!!!

 

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入口も
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エレベーターも!

 

出だしからテンションがあがります。

とりあえず7階のコラボショップへ向かいました。

 

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コラボショップの隣に大きいポップがあります。可愛い、、

 

初日の朝から行ったのですが、結構混んでいて並びました。階段で6階くらいまで並んだかな…私が行った時は大体4,50人くらい並んでいました。

 

お店自体そんなに広くない(本当に一角って感じ)し中に入る人数もある程度絞っていたので入るまでに意外と時間がかかりました。

 

今回のポップアップでのグッズはそんなに種類はありません(ビジュアル使用のアクスタくらい)がかなり金カムグッズは沢山ありました。これまでのマルイコラボ(軍人アクスタ/花見/七夕)やごちきゃらグッズ、コンサグッズ、関連の食品等がずらっと並んでいました。

 

 

私はとりあえず今回のビジュアルのグッズを購入。

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クリスマスビジュが可愛すぎました。

2,000円ごとにポストカードが貰えました。*1

 

16日からはあにばーさるで先行販売されていたグッズも発売されるみたいです。予約してるけど見に行こうかな……

 

そして今回のコラボビジュアルのアクスタは後日受注販売も決定しています!店頭販売されていたものも販売予定らしいですがどの商品かは不明。

 

ショップを囲むように名場面パネル展示があります。

初日行く前に確認した時は、確か「エレベーター横」となっていましたが先程確認したら「ポップアップショップ横」に変更されており、「撮影禁止」の文言が消えていました。

私が行った時は撮影禁止だったな〜🤔と思ったので撮影しなかったのですが良くなったのかな…?

当日も撮影禁止のはずなのに普通に撮ってる方沢山いたしスタッフさんも止めていなかったので当日変更になっていたのかもしれません。

次行けたら撮りたいな〜と思います!

 

ポップアップストアの前では4期告知の映像が延々と流れていました。楽しみすぎる。

 

無事購入が完了した後はそのままエスカレーターで8階へ!

 

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コラボ飯目的でレストランへ。

今回のコラボ飯はかなり豪華で美味しそうでいいですね。

私が行った初日のお昼時はシハチ鮮魚店純豆腐はコラボ飯は売り切れになっていました。

私は元々ピッカーニャさん目当てだったので良かったです。

シハチさんは元々人気店?みたいで1日15食限定なので結構な争奪戦ですね…

 


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鹿肉(ユㇰ)のステーキ!

鹿は元々美味しいのでこちらのステーキもきっちり美味です。個人的には牛肉よりあっさりしててくどくないので好きです。

 

コースターは最後のお会計の時に頂けました。

コースターは杉元。

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こんなに顔のいいサンタがいて溜まるかというビジュアル。

 

 

 

という感じでゆるゆると楽しんできました。なによりゴールデンカムイが札幌パルコとコラボしているという事実に1番テンションが上がります。

会期中、もう1回行けたらいいなぁ〜〜!と思っています。12/25、クリスマスまで開催中です。

 

 

 

 

 

*1:どこかに書いてあったのかな…見落としていたのでサプライズで嬉しかった笑

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 道東編・釧路

 

 

移動

前泊は阿寒湖だったので阿寒湖からの移動。一応阿寒湖は釧路市ですが、同じ市内でも結構遠いです。バスだと2時間弱かかります。

札幌〜釧路は特急おおぞらが走っています。旭川〜釧路は電車が走っていないので阿寒湖まで来た時と同じ阿寒バスで行きます。

 

阿寒湖〜釧路駅までのバスが出ているのでそれに乗りました。

阿寒線 [釧路⇔釧路空港⇔鶴公園⇔阿寒町⇔丹頂の里⇔阿寒湖温泉] | 阿寒バス株式会社

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阿寒湖バスセンターは温泉街からちょっと行ったところにあります。セコマもあるので朝ごはんや飲み物の心配無し。朝早くからやっているタイプのセイコーマートです。*1

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今回泊まったホテル阿寒湖荘さんで朝チェックアウトする時にメロンパンを頂きました。朝ごはんはこれにしました。

 

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2時間後、釧路駅に到着。

取り敢えず荷物を宿泊する予定のスーパーホテル釧路天然温泉さんに荷物を預けました。

道中、タンチョウに出会えるかな〜と思っていたのですがいませんでした。夏場は湿原の奥地で過ごしているらしくあまり居ないらしい。

 

 

釧路市博物館(色紙)

釧路市立博物館

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建物の形が要塞みたいでカッコイイ〜〜

 

釧路市博物館までは駅前からバスで向かいました。

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HPにとってもわかりやすい案内があります。

 

一階は釧路の自然についての展示。

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地層とか、大地についての展示や動植物の展示があります。ここは剥製とかが沢山あります。5巻42話で登場したシャチや5巻47,48話で登場したイトウ等作中で登場した動植物の剥製などが沢山あります!

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蟹。多分美味しそうで撮った。他にも沢山あったのに蟹しか撮ってなかった…

二階は釧路の歴史についての展示。

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先史時代〜近代までの展示があります。海の町らしい歴史資料が沢山あります!

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12巻114話でまさに釧路で食していたエチンケ(海亀)も。

三階はアイヌ、タンチョウについての展示

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アイヌについての資料はまあまあの量でした。特に首飾りがたくさん置いてあった(気がする)。

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道東特有(?)の鳥、タンチョウ。一時期は絶滅寸前でしたが今はかなり数が増えているみたいです。タンチョウの生体や天然記念物としてどう扱われているか等の展示があります。

タンチョウといえばやっぱり冬!雪の中にいるタンチョウの姿、どうしても見てみたいです!冬にまた釧路に来たい。

 

色紙

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三階のアイヌ民族についての展示の階に野田先生の色紙。

 

所要時間は大体2時間くらい。1番ボリュームがあったのは1階の展示でした。

 

博物館から、お昼に竹老園(後述)まで徒歩移動。その後、竹老園から港文館まだ徒歩移動しました。

相当歩きました。徒歩移動はオススメしません。結構遠いので…

 

 

 

港文館

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石川啄木が釧路に滞在していた時に務めていた旧釧路新聞社の社屋。建物は明治に建てられたものを復元して建てられたものです。1階は喫茶店になっていました。

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2階は石川啄木に関する展示があり、結構面白かったです!たった76日間の滞在ですがかなり細かく色々と残されています。

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釧路啄木一人百首なるものもありました。この木札の百人一首、北海道特有と知って驚きました。

 

滞在時間は20分くらい。大きい展示室ではないのでサクッと見ることができます。

 

港文館から駅方面へ移動。

途中、幣舞橋を渡ります。

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橋の向こう側に見える大きな建物は《フィッシャーマンズワーフMOO》という商業施設。釧路では1番大きいのかな…?お土産屋さんやちょっとした市場があったりするのでここでまとめてお土産等が買えます。食事処もあり、釧路名物の炉端焼き屋さんもあります。

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毛ガニのUFOキャッチャーもあります。商品(蟹)が端によってて取れる気がしない…🦀

 

この日は一日中曇りで残念でしたが、晴れた日は幣舞橋から凄く綺麗な夕焼けが見られます。

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4年くらい前に釧路に行った時の夕焼け。

【幣舞橋  夕日】で調べると綺麗な写真が沢山見られます。

 

 

 

釧路湿原(細岡展望台)

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釧路駅に戻ってノロッコ号に乗ります。

基本四両編成、自由席が1号車(普通車)で他は指定席(展望車)になります。展望車は窓も大きくて特別感があって楽しいです。折角なら指定席がオススメ。私は片道指定、片道普通で行きました。

チケットは1週間くらい前に旭川駅みどりの窓口で購入。みどりの窓口か旅行会社で予約ができます。最近はえきねっとでも購入出来るみたいですが、座席は選べないみたいです。

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一度乗ってみたかったノロッコ号

釧路湿原を車窓からゆっくりと眺めることができます!車内アナウンスでは釧路湿原についての解説などもあってゆっくり楽しめます。

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中にはタンチョウと鹿がいます。

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乗車証明書なるものも貰えます。透ける感じのカードでめちゃくちゃ良い…。帰りは普通車でしたが普通に貰えます。*2

 

2021年の運行は終了。1月には冬の湿原号が走ります。そちらも乗ってみたい。

 

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釧路湿原駅で下車。湿原駅までは意外と近いです。20分くらいで着きました。折角なら塘路まで乗ればよかったな〜と思っています。

今回は1番メジャー(多分)な細岡展望台に行きたくて釧路湿原駅で降りてみました。

 

駅から10分くらい山をのぼると細岡ビジターセンターに到着。

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ゆっくり出来る空間で自由に座れるソファー等があります。

お土産やソフトクリームもあります。

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山ぶどうのミックスソフト!見ての通りめちゃくちゃでかい。予想より大きくてビビりました。ちゃっかりお土産(自分に)も。

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釧路湿原

 

ビジターセンターから更に10分くらい歩くと

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細岡展望台に到着します。

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ビジターセンターからの道のりはただの坂道って感じでかなり気楽に登れます。

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象徴的な蛇行した川も良く見えました。

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12巻111話で登場するキラコタン湖も見えます。(写真だと映らないくらい遠い…)

悪くいえばな何も無い、良く言うと眺望の良い場所です。どこまでも湿原が広がっていて圧巻されます。曇っていたのが残念ですが曇っているのもなんとなく釧路っぽいと思います。

 

1時間くらいその辺をふらふらしたりして、また釧路湿原駅へ戻ります。

 

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行きは降りる人が多くて撮れなかった駅の写真もゆっくり撮れました。

帰りは普通車に乗車し釧路駅まで戻ります。ここから川湯温泉へ向かってそこで泊まっても良かったなぁなんて今更思っています。いつか行ってみたい、川湯温泉

釧路駅に到着、その足で晩御飯を食べて一日終了!

沢山歩いて色々なところを見られて充実した釧路の旅になりました。ゴールデンカムイ要素は薄めです。時間配分もあまり上手くいかなかったので冬にリベンジ旅行したいです!

ご飯美味しくていい場所でした、釧路。

 

以下、泊まったホテルの話や食事のこと。

 

 

 

 

 

 

お昼・竹老園(お蕎麦)

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義姉(釧路出身)のオススメ。釧路は基本義姉のオススメに従って行動しました😺

竹老園は明治七年創業。但し、ゴールデンカムイの時代は函館で営業されていたと思われます。つまり鯉登君が函館にいた時代にあった訳ですね…(こじつけ)


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美味しい!!!!

とっても美味しかったです。お蕎麦大好きなので、美味しいところだと温冷どちらも食べる派です。つゆが濃いめで緑色の麺が特徴的!*3釧路ではこの緑色の麺が主流らしい…義姉は札幌に出てきた時蕎麦の色が灰色でビックリしたらしい。どちらかというと麺よりも出汁が良かったです。冷たいお蕎麦の方は蕎麦湯で出汁も飲み干しました。

竹老園までは博物館から徒歩で行きましたがめっちゃ遠いです。かといって博物館〜竹老園まではアクセスが悪い…(バスの路線的に)広い駐車場があったので車で来るのが一番ですね。

 

 

夜ご飯・炉ばた煉瓦、かど屋

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有名店。一人で来るならここがオススメです。壁向かいのカウンター席があり、注文もタブレットでOK。

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1人で黙々と焼いて食べることが出来ます。

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大好きな帆立と牡蠣と北寄!特に牡蠣が美味しすぎて3つも食べてしまった。*4
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お刺身やサイドメニューもありました。大好きなサーモン。これも追加で食べた。
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折角なのでご当地のお酒🥃夕日ハイボール

流石釧路、海鮮がめちゃくちゃ美味しいです。最高でした。ここにいると食べすぎてしまう。

ただ、残念なことに私の大好きなつぶ貝が無い…(刺身はあった)

 

ということで!

 

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つぶ貝だけ食べに行きました!つぶ貝で有名なかど屋さんへ!

r.gnavi.co.jp

こちらはつぶ焼きとラーメンと飲み物類しか置いていないお店。ぷりっぷりで超美味しかったです。最高すぎました。

メニューが少ないので2軒目で行くのに適しています。

〆にラーメンと行きたいところでしたが流石に食べ過ぎなので自粛しました。

 

 

宿泊 スーパーホテル釧路天然温泉

【公式最安】スーパーホテル釧路天然温泉 - 北海道釧路市のビジネスホテル

地下に大浴場があるビジネスホテル。駅から五分くらいで近いです。駅の目の前にも同系列のホテルがあるので注意。私も間違えそうになりました。

かなり新しいホテルで綺麗です。

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丁度いい広さ。

地下の大浴場もドーミーインとか三井ガーデンホテル的な大浴場です。やや狭めですがこれくらいで丁度いい。

朝食もビジホのバイキングって感じの朝ごはんです。焼きたてパンが売りみたいなのですが、パン苦手なので食べてません…いい香りはしてきました!ご当地グルメとしてはスープカレーがありました。

 

 

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ひっそり連れていった月島と美味しいお菓子。下にある缶は流氷ドラフトです🍺

くしろのしゃけパイ(プチドール)は塩っけとザラメのバランスがあまじょっぱくて美味しいです。釧路のお菓子では1番気に入っています。

個装なのでお土産にも🙆‍♀️

 

 

 

 

 

*1:基本セイコーマートは24時間営業ではないです。大体6:00~23:00営業が多く、旭川や札幌だと24時間営業も割とあります。店舗によっては割と早い時間に閉まる店舗もあるので注意…

*2:但し挙手制でした…笑

*3:茶そばはもっともっと緑色らしい

*4:牡蠣は火を通した状態で提供されています。

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 道東巡り 〜1日目阿寒湖〜

 

移動

阿寒湖までは旭川からバスで移動。旭川〜釧路までのバスが出ていて(1日1便)途中阿寒湖に停車します。

サンライズ旭川・釧路号 | 阿寒バス株式会社

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札幌からだと、バスか特急おおぞらで釧路駅まで向かい釧路から路線バスで阿寒湖へ行くのが早いと思います。

5時間ほどのバスの旅で13時過ぎに阿寒湖に到着しました。

 

ボッケ

12巻120話

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引用:ゴールデンカムイ 12巻120話

「ボッケだよ 谷垣ニシパ」

ということでボッケへ向かいます。今回泊まった阿寒湖荘さんのすぐ裏が遊歩道になっていました。

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阿寒湖畔エコミュージアムセンターから歩いて10分くらい…?でボッケに辿り着きます。ボッケまでの道のりはかなり整備されているので歩きやすいです。

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ポコポコしてました。

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作中で登場する植物も自生してます!毒としてお馴染みのトリカブト、オオウバユリ(10巻91話)、ニリンソウ(7巻63話)、フクジュソウ(5巻47話)*1ミズバショウ(7巻64話)*2

ミズバショウは夏になるとクマがよく食べに来ます。樺太アイヌは「クマが食べる草」として「イソキナ」と呼んだそうです。
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引用:ゴールデンカムイ18巻173話

「マリモ喰えよぉ」ってされてた所?

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根っこぽさもあったのでこれもそれっぽくみえる…(空洞ないけど)まあ、森なので…倒木はやっぱりいくつかありますね。上の方の木の根元が野田先生が取材に来た際はもっと根っこぽさがあったかもしれない。

阿寒湖

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めちゃくちゃ綺麗な湖でした。水が本当に綺麗で透明でした。だからこそマリモがいる訳ですね。

冬は18巻171話で出てきた「霜の花」も見られます。

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引用:ゴールデンカムイ18巻171話

所謂「フロストフラワー」ですが、阿寒湖以外だとなかなか見ることは難しいと思います。というか阿寒湖以外であんまり聞いたことがない…結構条件が細かくて当てはまる場所はなかなか無いと思います。

「フロストフラワー」が育つには、いくつもの自然条件が必要です。
まずは、湖の表面が凍っていて、氷の上に雪が積もっていないこと。そして、その氷があまり厚くないこと。ワカサギ釣りができるくらい十分に氷が厚くなってしまうと、水蒸気が立ちにくいので、霜ができづらくなってしまいます。
次に、気温がマイナス15℃以下であること。氷の表面から立ち上る水蒸気が一瞬にして霜になるには、空気がキーンと冷えていなければなりません。放射冷却で冷え込みが厳しい朝などは、出会えるチャンスです。
そして、風が吹いていないこと。せっかく夜中に霜の花が育っても、朝方に風が吹いてしまうと一瞬にして消えてしまいます。

引用:冬の朝、凍った湖面が一夜で幻想的な花畑に !! 神秘の花 「フロストフラワー」(tenki.jpサプリ 2015年02月12日) - 日本気象協会 tenki.jp

 

観光船もおすすめです。(HP→阿寒観光汽船

今回は利用しませんでしたが、はるか昔に乗ったことがあります…*3

観光船に乗るとマリモ展示センターを見学できます。天然のマリモがいます。作中で登場したイトウ(5巻47話)にも出会えます。

阿寒湖といえばやっぱりマリモなのでマリモ展示センターはかなりおすすめ。

 

カムイコタン

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全力の逆光。

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夜。かっこいい。

色んなお店やオンネチセ(記念館)、イコロ(シアター)等があります。

公式HPがとても丁寧でわかりやすいです。→トップページ - 阿寒湖アイヌコタン

オンネチセ(文化伝統・創造館)

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開館日:夏季(5~11月) 毎日
    冬季(12~4月) 土曜、日曜、祝日年末年始は除く

開館時間: 9:00-17:00

入館料: 500円

アイヌ文化伝統・創造館 オンネチセ

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アシㇼパさんの服として紹介されたアットゥシの衣類等が展示されています。また、文化体験ができる空間もあり木彫りや刺繍などが体験出来るみたいです。

こちらの特徴は過去に使われていた物も展示されているのですが現在活躍されている阿寒湖アイヌのアート作品も展示されているところだと思います。面白い空間で楽しかったです。

ポンチセ
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ポンチセというのはアイヌ語で「小さい」「家」です。個人的にチセ=家で『最終兵器彼女』を思い出します。

昔のアイヌの民家を再現したもので中には当時の生活民具等が展示されていました。

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阿寒湖ならではのまりも祭りに使うザルの展示。

アイヌシアターイコロ

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阿寒湖アイヌシアター〈イコㇿ〉 - 阿寒湖アイヌコタン

現在ロストカムイ火のカムイの詩古式舞踊の三種類が公演中です。全て公演時間は約30分。

価格はそれぞれ違います。受付でチケットを購入することも勿論可能ですが、コタンのお店やホテル等で当日公演が始まる前まで割引で購入可能です。私はイオンカードの割引が一番お得だったのでイオンカード提示の割引価格で受付で購入しました。公演時間なども時期や曜日によって変則的です。詳しくは上記の公式HPを見てください。

ロストカムイは古式舞踊✖️現代舞踊✖️デジタルアートの舞台でロストカムイ=人間の都合で絶滅してしまったホロケウカムイ、つまりエゾオオカミについての舞台。どちらかというと現代的な要素が多めの舞台で、映像と音が凄く良くて幻想的。迫力のある舞台で前の方で観るのがオススメです。*4現在上映されている中では一番入りやすい作品且つエンタメ性が高いと思います。

火のカムイの詩は阿寒湖に伝わってきた叙事詩(ユーカラ)を基に作られた作品。アイヌ語と日本語で語られる舞台。こちらもロストカムイと同じく映像や音楽が上手く組み込まれていて話に入っていきやすいです。三つの中では一番物語性があるというか…本当にこの地に伝わる昔話を聞いている感じ。物語だけでなく話の中に古式舞踊も組み込まれています。

古式舞踊は阿寒湖で受け継がれてきた古式舞踊のうち火、水、土、風、太陽の五つのカムイへ捧げる舞踊をみる事ができます。作中で登場した鶴の舞(11巻108話)も見ることが出来ます。三つの中では一番伝統的なスタイルの舞踊を観ることが出来ます。一番シンプルでもありますが、私はこの演目が一番好きでした。

ゴールデンカムイ的要素でいうとロストカムイと古式舞踊ですが、せっかくなら全て見るのがオススメです。どれも毛色の違う作品なのでそれぞれの面白さがあります。

 

カムイルミナ

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昼間は観光船の発着地になっている場所が集合場所です。

KAMUY LUMINA (カムイルミナ)

阿寒湖ボッケ遊歩道にプロジェクションマッピングやシノグラフィーを使った体験型ナイトウォーク。自然と映像や音楽の融合がすごかったです。他ではなかなか体験できないものだと思うので阿寒湖の必須イベントだと思います!

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こういう感じで森の中全体に色々なプロジェクションマッピングが!テーマパークみたい。昼間ウロウロしてたボッケ遊歩道を進みます。一応はじめに1組20名くらいで進んでいくのですがあくまでスタート順を区切っているだけなので入場後は自由に進んでいけます。きちんと物語があり、森を進むにつれ物語も進んでいきます。暗いのもあり、昼間に通った森の中とはまた雰囲気が違いました。物語も大人から子供まで楽しめるような内容になっています。暗くて上手く撮れなかったのですが入り口で渡される“リズムステッキ"というステッキを持って進んでいきます。このステッキから音が鳴ったり、物語に合わせて光ったりして物語への没入感も味わえます。また、リズムスティックがいい感じに照らしてくれるので足元もかなり暗い中ですが安心して進めます。

↓部分部分撮った映像をまとめたもの*5

 

プロジェクションマッピングを使っての音や光の演出、森の中に暮らす動物達、そしてアイヌ文化と色々なものを一度に楽しめます。かなり満足感のあるイベントです。シンプルに森の中がキラキラしてて綺麗で楽しい。

 

個人的な感想ですが

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ラスト付近がやたらBABYMETALのライブみたいな演出でめちゃくちゃテンションが上がりました(笑)

 

カムイルミナは2021年は11月14日まで毎夜開催予定です。始まる時間などは日没時間によって変化します。また、カムイルミナのチケットはホテルの宿泊のセットかロストカムイとのセットチケットがお得なのでオススメです!私は今回ホテルの宿泊プランにカムイルミナのチケットが付いているものがあったのでそちらを利用しました。所要時間は大体30分くらいかな…もう少しかかったかも。湖のほとりを日没後に歩くイベントなので寒さ対策は必須です。

 

宿泊 ホテル阿寒湖荘

ホテル阿寒湖荘(政府登録国際観光旅館)

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予約時からとっても丁寧な対応をしていただけてありがたかったです。前述の通り今回はカムイルミナのチケットがセットになったプランを利用しました。

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凄い良いお部屋でした。1人なのにデカいベッドが二つもあって囲炉裏がありました。

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折角なので着火して暖かいお茶と温泉まんじゅうを頂きました。最高だ…。よく眠れました。

お風呂も最高でした。2階に洗い場の無い(あるけど石鹸類は使用不可です)露天風呂、5階に広めの室内風呂があります。どちらも源泉かけ流し!2階は露天なのもありちょいぬるめでした。一生入っていられるくらいのぬるすぎず暑すぎない温度。5階のお風呂は熱めで最高でした。サウナはコロナ禍で使用不可。温泉大好きなので暇があれば風呂に入ってました。

今回は食事無しのプランでしたが、もし次回阿寒湖に来る機会があればまた泊まりたい!次は食事付きにしよう!!と帰り道に思うくらい良い宿でした。オススメです。カムイコタンからはやや遠めですがボッケ遊歩道や観光船乗り場には近いです。

 

お昼ご飯 両国さん

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鹿丼(1,500円)

お昼は鹿肉がどうしても食べたくてこちらに来ました!シンプルな鹿丼という感じで甘辛い豚丼系の味付です。

最近の鹿肉はかなり食べやすいです。低カロリー高タンパク質、味も美味しい。最高です。

 

夜ご飯 丸木舟さん

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野生丼(1,400円)

夜も鹿!鹿肉に行者にんにく等の野菜を卵でとじたものです。行者にんにくがきいていて結構パンチのきいた味。元気が出る系の味でおいしかったです。

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内装も外装も素敵でした。お洒落〜。

 

おまけ(猫)

阿寒湖は何故か沢山野良猫がいました。屋根の上で日向ぼっこしてたりその辺をウロウロしてたりしてて可愛い…

特に可愛かった猫ちゃん達

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子猫…!!!!

写っていませんがもう1匹居ました。5匹の子猫が戯れてて可愛すぎた。

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親猫(多分)が近くで見守ってた。かわええ〜〜〜〜😭💕

 

 

阿寒湖はあまり範囲としては広くないですが、観光地・温泉地として見所が沢山あって楽しかったです。

ちなみに阿寒湖は刃牙の作者の板垣恵介さんの出身地でもあります。同氏は阿寒湖温泉観光大使でもあります。そこで、阿寒湖まりむ開館(インフォメーションセンター)には原画や等身大の刃牙がいます。

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刃牙フィギュアの迫力も凄いけど原画の迫力も大です。

また、インフォメーションセンターでは阿寒湖周辺だけではなく道東付近のバスの時刻表などもあり、スタッフの方も親切に色々教えていただけました。困ったことがあればとりあえずここにいけば大丈夫。

 

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大好きご当地Tシャツも無事購入。これ可愛く無いですか!?一目惚れしました。クマの中に描かれているのは阿寒湖の夕焼け。
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キーホルダーを購入したら包んでくれたものが凄く可愛い…開くとアイヌ語アイヌの物語が書かれていました。コタンにある『イチンゲの店』さんで購入しました。こちらの包装紙もこちらのお店のオリジナルみたいです。木彫り商品が沢山あって悩みました…!買い物もめちゃくちゃ楽しかったです。

 

今回、阿寒湖に20年ぶりくらいに訪れましたが昔と全然印象が違いました。施設も凄く綺麗になってるし活気がある温泉街って感じで…子供の頃の印象は本当にまりもくらいしかなかったのでこんなに楽しい場所だったんだな…と正直思いました。なんかもっと寂しい印象だったんです、正直…。

ゴールデンカムイ聖地巡礼としても、普通に北海道旅行としても楽しめる場所です。温泉もいいし、一日じゃ足りないくらい楽しめます。フロストフラワーも見てみたいし、ポロンノさんというアイヌ料理店にも行きそびれたので(混んでました。野田先生のサインがあるらしい。)また冬にリベンジしたいな…!

 

 

 

*1:


*2:

*3:子供の頃遠足で阿寒湖に来たのです…

*4:劇場自体はすり鉢型でどこから見ても見やすいです。

*5:iphoneで撮影してるので画質あまり良くないです

ゴールデンカムイ聖地巡礼 ー 札幌・中島公園 ー

※コミックス未収録話※

 

 

中島公園

280話

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引用:ゴールデンカムイ 280話

菊田さんが中央とのやり取りをしていた場所として登場。菊田さん……🥺🥺

当時は中島遊園地という名称だったので、作中でも中島遊園地として登場。例のベンチの風景の反転っぽいかも〜と何となく思った景色。豊平館の近くです。

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作中でもボートを漕ぐ人々の姿がありましたが現在でもボートがあります!(※ただしコロナ禍以降休業中)

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緑の多い公園。夏には大きなお祭りがやっていたり八窓庵という和庭園、Kitaraというコンサートホールがあったりと札幌市民なら馴染み深い、一度は行ったことがある場所だと思います。春は桜が綺麗ですし秋の紅葉も綺麗です。

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2,3年前の紅葉の時の写真。

最近はリスが結構います。秋頃とかは活発に行動してるので見れるチャンス高め。私が見たことがあるのはエゾリスだけです。シマエナガも、運が良くて気長に待っていれば…見れるはずです。*1

すすきののはずれというか一番奥?にある公園です。札幌駅付近からならシェアバイク(自転車)で15分ほど、大通からなら10分くらい。大通駅から徒歩でも頑張れば行けます。(30分くらい歩きます)すすきのからは徒歩10分ほど。最寄り駅には南北線中島公園』があります。

 

豊平館

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入館料:300円

開館時間:9:00~17:00

休館日:第二火曜日

※8月末まで休業中※

豊平館 | 国指定重要文化財

聖地ではありませんが、こちらも明治期の建物です!但し当時は中島公園内には無く、現在のテレビ塔の近く(つまり大通)にありました。*2明治期は高級西洋ホテル等として使用されたそうです。開拓使が建てた建物なので赤い星(北辰星)が施されています。

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現在は休業中ですが普段は中にも入ることが出来ます。結婚式場としても利用できる豪華絢爛で歴史のある内装なので開業中は是非!

なんといっても外観がすごく可愛いです!ウルトラマリンブルーと呼ばれる鮮やかな水色と白が可愛くてオシャレ。

 

中島公園に行った際は是非豊平館にも行ってみてください。

札幌(大通周辺)に宿泊したら朝のお散歩に中島公園まで行ってみるのもありだと思います◎

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*1:目撃情報有

*2:昭和以降移築されました。

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 月形・樺戸博物館-

基本情報

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開館日:3/20-11/30、休館日:12/1-3/19

開館時間:9:30~17:00

入館料:300円

月形樺戸博物館/月形町

冬期休館。月形は三月末でもかなり雪深くて厳しい地域です。行くなら雪の積もっていない時期がオススメです。館内は基本撮影NG

色紙

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受付に野田先生の色紙。2016年なのでもう5年も前のものなんですね…!なんとなくあどけない感じのアシリパさんで可愛いです。

展示室

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展示室は三つの建物に別れています。ざっくりと月形樺戸集治監について、囚人について、月形周辺の開拓の歴史等の展示があります。かなり見応えがあって、これで300円は安すぎるのでは……と思います。ムービー等も全部見ようと思うと1時間半じゃ足りないです。個人的には歴代典獄についてと、有名な囚人たちについての展示が面白かったです。

ちなみに月形町のHPもかなり資料が充実していて見応えがあります。(月形歴史物語/月形町)めちゃくちゃよくまとまっていて参考になります。博物館ではこれに更に+αされた展示がされています。

一斉開房装置

14巻133話

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引用:ゴールデンカムイ14巻133話

一斉開房装置がかなりの見物!作中では網走監獄の装置として登場しましたが、実際は網走監獄ではなく「樺戸監獄で考案された〜」とあるように樺戸監獄にのみありました。実際の展示もあり、ゴールデンカムイに登場しました!というパネル?もありました。かなりロマンのある装置です!笑

作中の人物たち

作中に出た人物で言うと永倉新八もこの月形、樺戸監獄にゆかりのある人物です。永倉は1882年から1886年までの4年間、看守たちの剣術師範を務めました。

また、作中登場した数々の囚人のモデルについての展示が豊富!贋札作りの熊岸長庵(9巻87話-90話)、稲妻強盗(11巻102-107話)、海賊房太郎の元ネタがよく分かります。また、シライシの元ネタの一部かな?と思う囚人も。

樺戸集治監及び上記の囚人が登場する小説として『赤い人』もオススメです。作者である吉村昭さんの小説では『破獄』や『羆嵐』もゴールデンカムイを読んでる人にはオススメです。*1

二瓶鉄造、谷垣が持っている村田銃の展示もありました。

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樺戸博物館の前を通る道路に監獄道路の石碑が。多くは囚人道路と呼ばれる道です。館内展示を見てから改めてこの石碑を見るとまた少し印象が変わってきます。

さりげなく(?)上川丸

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町役場の周りには北海道の歴史をあらわしたモザイク画が。元々樺戸監獄へ物資を運ぶのが目的だったのもあり上川丸(24巻234-237話)が描かれているものもあります。

 

食事

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かなりレパートリー豊富なメニュー。オムライスが人気?みたいです。次は食べてみよう〜。

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お蕎麦が美味しくて好きです。温泉と併設なので温泉も楽しめます。

くうべぇ
〒061-0528 北海道樺戸郡月形町字月ケ岡296
800円(平均)
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今回初めて来店しました。激辛ラーメンと中辛ラーメンというメニューに惹かれて…勇気がなくて取り敢えず中辛に挑戦してみました!いい感じの辛さ。なにより味が美味しいです!麺がかなり太麺でちょっと珍しい。正直そこまで辛くなかったです。*2

次回は激辛だ〜🔥

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月形は電車が通っていないので(札沼線廃線になったので…)公共交通機関だとちょっと行くのが難しいですが、主に岩見沢駅や学園都市線北海道医療大学駅からバスが出ています。本数はちょっと少なめです。月形町の公式サイトがわかりやすいです。公共交通についてのお知らせ(運休、減便、時間変更など)/月形町

車だと札幌から1時間ちょい、旭川からだと1時間半くらいです〜。

 

 

*1:羆嵐は特に面白かったです。赤い人はちょっと最初読みづらい。

*2:辛いもの好きなのでよく食べてます。なので割と辛さに強いのであんまり参考にならない。

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 登別 -

 

地獄谷

20巻191,194話

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地獄谷だけでいうと、菊田さんと都丹がバトルした場所です。

あっっっっっっついです。ただでさえ暑い日でしたが地獄谷はさらに温泉が湧いているので当然熱い。暑さと熱さで灼熱でした。茹でられてる気分を味わうことが出来ました。 あと凄く硫黄臭いです、温泉なので。遊歩道があるのでぐるっと散策が出来ます。

登別健康ウォーク | 一般社団法人 登別国際観光コンベンション協会

こちらを参考にぶらりコースでゆるっと歩きました。足湯を楽しめるコースもあります!足湯をたのしむ場合はタオル必須です!

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出典:ゴールデンカムイ 20巻 p.18

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こういう感じの景色がみれる

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遊歩道がしっかり設置されてるので近くまで行けます。

 

登別クマ牧場

クマ牧場は野田先生も訪れていてブログにも書かれています。

キムンカムイ - 野田サトルのブログ

のぼりべつクマ牧場 公式サイト|北海道の登別温泉街よりロープウェイ約7分

入場料:2,650円

開園時間:9:00~16:30

入園料はお高めですがロープウェイ料金(往復)も含まれています。また、公式HPから事前に購入しておけば少しお安く買えます。*1

ロープウェイ

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温泉街からちょっと登ったところにロープウェイ入口があるのでそこからロープウェイに乗ります。ロープウェイ入口まで結構歩く、というか登ります。疲れます。

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ロープウェイに乗る手前にはお馴染みの金カムパネルとyeah君*2が。アシㇼパさんと杉元、完全にキャラ負けしている……

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乗ります。

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5-10分くらい乗ります。

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冬限定でロープウェイでは鮭とばを吊るしたトバ号も運行します。冬には空飛ぶ鮭が見られます!冬季以外でも帰りのロープウェイを降りた所に設置されているので見ることができます。

本物のくまに会える!

クマ牧場は第一牧場(オス)、第二牧場(メス)、小熊牧場、人のオリの四つの檻に別れています。

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入ってすぐのところには小熊牧場が!!!かわいい!!小熊といえどもう結構大きかったです。杉元のコートの中には入れなさそうなサイズでした。*3

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名前はピリカ。いい名前ですね。その年や時期によっては小熊ちゃんはいないみたい。見れてラッキーです!かわいい!なでなでしたい可愛さでした。

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かわええ〜〜〜〜🐻

こちらは第一牧場。オスのくま達がおります。なんて可愛いんだ…。やっぱり野生とはちょっと違いますね。流石のくま達も暑くてダルそうでした。

第二牧場では、クマ牧場の醍醐味である餌やり体験をしました!

かわええ〜〜〜〜〜(2回目)

餌やりをするならこちらの第二牧場か人のオリがオススメとの事だったのでこちらであげました。ちゃんとちょーだいアピールをする子がいたり、ちょっとおっとりしてて取り損ねちゃう子もいたりして可愛い。色んなおねだりの仕方があるみたいです。女の子はアピールが激しめなのがおすすめポイントだそうです。

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壁の展示も面白かったです。

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ヒトのオリでは人間が檻に入っていてクマに見学されてるような展示になっています。

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ガラス越しにクマに餌があげられます!この子は餌を催促はせずただただじっ…………と見つめていました。(可愛い)第一、第二牧場で餌やりをする時にはスローイング能力が求められるので自信が無い方はこちらがオススメです。(私も何回か失敗しました…)

ご当地CM


www.youtube.com

 道産子ならお馴染みのこのCM。でも最近はやっていない気がします。物凄い中毒性で歌える道産子は多いと思う。登別といえばクマ牧場(クマ牧場!)なんです。

ユーカラの里

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クマ牧場に入って右手奥にコタンを復元した場所があります。1番手前の工芸館になっているチセにマキリが展示されていて、そこに野田先生の色紙もあるみたいなのですが残念ながら閉館中でした。

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小熊用の檻。クマ牧場にあるとリアルに感じる(単純)。

1番奥(確か)のチセでは生活用品系の展示が。

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作中でおなじみのものたち!ストゥもありました。貝下駄は見ていると谷垣を思い出しますね。(絶対痛い)

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キラウシ〜〜〜〜!

作中で最も可愛い男の一人であり未だに裸を晒していない男*4、キラウシみを感じる展示もありました。

リスの村

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ユーカラの里の一番奥にあります。リスの村なので当然リスがいました。リスは結構その辺の森とか公園にいるので道民にとっては(多分)馴染みのある動物です。*5作中(1巻5話)で食べていましたが美味しいのかな…なんか肉肉しさがないから美味しくなさそうだなと思ってしまいます。

北海道にはエゾリスシマリスがいますが、私は圧倒的にシマリス派です。*6リスの村には残念ながらエゾリスしかいなかったのですがなんか不審な動きを繰り返しててウケました。これ、何してるんだろう……不思議な生き物ですね。

 

 

クッタラ湖(展望台)

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クマ牧場にある展望台から見える湖。ここでもチップ(ヒメマス)というめちゃくちゃ美味しいお魚がとれます。いつか釣り行きたい。

ヒグマ博物館

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展望台から階段で降りた所にヒグマ博物館があります。世界で唯一のヒグマ専門の博物館!クマの剥製が沢山置いてあったり生態系についてよく知ることが出来ます。

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ヒグマとアイヌの展示は金カムファンにはお馴染みな物も登場したり

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野田先生のブログにも登場した展示も勿論見れます。身体の割に脳みそが小さい気がする。

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恐らく杉元が持ち帰ったのと同じくらいのサイズであろう熊ちゃん。

ワンフロア分ですが結構充実しています。ヒグマだけでワンフロア埋めるって凄い。

 

日帰り温泉(第一滝本館)

20巻191,192話

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第一滝本館【公式】

肝心の温泉は第一滝本館に行きました。かなり古くからあり、ゴールデンカムイの時代の前からある温泉です。せっかく登別に来たら金カムファンなら是非ここに!大浴場からは地獄谷が見下ろせて、20巻191,192話に登場した打たせ湯(作中では滝の湯)もあります!

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引用:ゴールデンカムイ  20巻 p.20

今回は日帰り入浴を利用させて頂きました。ちょっぴりお高め(2,250円超)ですが温泉の数がかなり多くて充実しているのでそれ以上の価値があります。かなり長湯してしまいました。最高です。

他の温泉だと、野田先生のブログ的にはまほろばでしょうか。私も子供の頃行ったことがあるような気がします。なんか滑り台があって楽しいお風呂だった気がします。道民ですがどうでしょうは未視聴なので私的に興奮ポイントはありませんが、どうでしょうも好きで金カムも好き!!!という方は悩んでしまいますね…

 

 

ポケふたもあるよ!

登別にもあります!!2021年7月に設置されたばかりで登別マリンパークの前庭にあります。

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ポケふた記録 - 登別 - - ぼっちオタ放浪記

*1:私は事前に購入していましたが普通に忘れてて窓口で買いました。ショックです。

*2:クマ牧場のキャラ。道民にはお馴染み。

*3:ちっちゃめの柴犬みたいなサイズ感

*4:殆どのキャラが脱いでる方がおかしい

*5:その辺にいるけど見たらテンションが上がる動物ナンバーワン。奴らはすばしっこいのでじっくり見たことは無かったです。

*6:小さくてしっぽがふわふわしていて可愛い。