ぼっちオタ放浪記

ゴールデンカムイ聖地巡礼、ポケふた巡り等の記録。ゴールデンカムイ本誌派。ネタバレある場合は記載。Twitter@pyonko0mimi

ゴールデンカムイ 聖地、色紙ざっくりまとめ

随時更新

f:id:pyonpyonudon:20210902172629p:image

ざっくりと聖地/色紙のある場所のまとめ

細かいことはそれぞれの記事にかきました

白星は未訪

 

 

聖地

札幌市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 札幌 - ぼっちオタ放浪記

サッポロビール

f:id:pyonpyonudon:20210902161250j:image

サッポロファクトリー

f:id:pyonpyonudon:20210902131529j:image

北大植物園

f:id:pyonpyonudon:20210902131515j:image

中島公園

f:id:pyonpyonudon:20210902132249j:image

ゴールデンカムイ聖地巡礼 ー 札幌・中島公園 ー - ぼっちオタ放浪記

北海道開拓の村

f:id:pyonpyonudon:20210902130737j:image

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 開拓の村 - - ぼっちオタ放浪記

江別市

江別河川防災ステーション

f:id:pyonpyonudon:20210902132515j:image

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 江別・上川丸 - - ぼっちオタ放浪記

小樽市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 小樽 - ぼっちオタ放浪記

鰊御殿

f:id:pyonpyonudon:20210902132919j:image

貴賓館

f:id:pyonpyonudon:20210902145022j:image

小樽市総合博物館・本館

f:id:pyonpyonudon:20210902161415j:image

小樽市総合博物館・運河館

f:id:pyonpyonudon:20210902161401j:image

新倉屋本店

f:id:pyonpyonudon:20210902161340j:image

旧百三銀行小樽支店

f:id:pyonpyonudon:20210902145037j:image

旧名取高三郎商店

f:id:pyonpyonudon:20210902145051j:image

千歳市

支笏湖

f:id:pyonpyonudon:20210902133537j:image

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 支笏湖 - - ぼっちオタ放浪記

登別市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 登別 - - ぼっちオタ放浪記

のぼりべつクマ牧場

f:id:pyonpyonudon:20210902144238j:image

温泉

f:id:pyonpyonudon:20210902144255j:image

地獄谷

f:id:pyonpyonudon:20210902144243j:image

月形町

月形樺戸博物館

f:id:pyonpyonudon:20210902132521j:image

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 月形・樺戸博物館- - ぼっちオタ放浪記

夕張市

未訪。石炭博物館の模擬坑道が復活したら行こうかな、と思ってたけどいつになるのやら…

石炭博物館

旭川市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 旭川 その② - ぼっちオタ放浪記

ゴールデンカムイ聖地巡礼 - 旭川①・神居古潭と大雪山 - ぼっちオタ放浪記

旭川偕行社

f:id:pyonpyonudon:20210902144704j:image

師団通

f:id:pyonpyonudon:20210902181105j:image

北鎮記念館

f:id:pyonpyonudon:20210902144722j:image

北海道護国神社

f:id:pyonpyonudon:20210902144735j:image

大雪山

f:id:pyonpyonudon:20210902162116j:image

神居古潭

f:id:pyonpyonudon:20210902162123j:image

網走市

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 網走 - - ぼっちオタ放浪記

博物館 網走監獄

f:id:pyonpyonudon:20210902132842j:image

釧路市

ブログ記事は後日更新予定

釧路市博物館

f:id:pyonpyonudon:20210902144334j:image

釧路湿原

f:id:pyonpyonudon:20210902161909j:image

阿寒湖/ボッケ

f:id:pyonpyonudon:20210902161943j:image
f:id:pyonpyonudon:20210902161946j:image

函館市

未訪。本編がもう少し進んでから行きたい。以下行きたいリスト。

五稜郭
旧ロシア領事館
北方民俗資料館
土方歳三記念館
函館市文学館

 

 

 

色紙

道央

サッポロビール博物館

f:id:pyonpyonudon:20210902132020j:image

開拓の村(札幌市)

f:id:pyonpyonudon:20210812134229j:image

ウポポイ 国立アイヌ民族博物館(白老町)

f:id:pyonpyonudon:20210902171318j:image

特別展終了後、どこに飾られているのだろうか…

月形樺戸博物館

f:id:pyonpyonudon:20210812165923j:image

苫小牧市美術博物館

f:id:pyonpyonudon:20210902111158j:image

二風谷アイヌ文化博物館(平取町)

未訪

道北

北鎮記念館(旭川市)

f:id:pyonpyonudon:20210902132036j:image

旭川市博物館

f:id:pyonpyonudon:20210902132055j:image

道東

博物館 網走監獄

f:id:pyonpyonudon:20210902111312j:image

釧路市博物館

f:id:pyonpyonudon:20210902111426j:image

酋長の家(知床)

f:id:pyonpyonudon:20210902111452j:image

 

 

 

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 道東巡り 〜1日目阿寒湖〜

 

移動

阿寒湖までは旭川からバスで移動。旭川〜釧路までのバスが出ていて(1日1便)途中阿寒湖に停車します。

サンライズ旭川・釧路号 | 阿寒バス株式会社

f:id:pyonpyonudon:20210830194520j:image

札幌からだと、バスか特急おおぞらで釧路駅まで向かい釧路から路線バスで阿寒湖へ行くのが早いと思います。

5時間ほどのバスの旅で13時過ぎに阿寒湖に到着しました。

 

ボッケ

12巻120話

f:id:pyonpyonudon:20210822104108j:image

引用:ゴールデンカムイ 12巻120話

「ボッケだよ 谷垣ニシパ」

ということでボッケへ向かいます。今回泊まった阿寒湖荘さんのすぐ裏が遊歩道になっていました。

f:id:pyonpyonudon:20210828214639j:image

阿寒湖畔エコミュージアムセンターから歩いて10分くらい…?でボッケに辿り着きます。ボッケまでの道のりはかなり整備されているので歩きやすいです。

f:id:pyonpyonudon:20210830225631j:image

f:id:pyonpyonudon:20210904214629j:image

ポコポコしてました。

f:id:pyonpyonudon:20210828214540j:image

作中で登場する植物も自生してます!毒としてお馴染みのトリカブト、オオウバユリ(10巻91話)、ニリンソウ(7巻63話)、フクジュソウ(5巻47話)*1ミズバショウ(7巻64話)*2

ミズバショウは夏になるとクマがよく食べに来ます。樺太アイヌは「クマが食べる草」として「イソキナ」と呼んだそうです。
f:id:pyonpyonudon:20210828214625j:image

f:id:pyonpyonudon:20210913000200j:image

引用:ゴールデンカムイ18巻173話

「マリモ喰えよぉ」ってされてた所?

f:id:pyonpyonudon:20210830225024j:image

根っこぽさもあったのでこれもそれっぽくみえる…(空洞ないけど)まあ、森なので…倒木はやっぱりいくつかありますね。上の方の木の根元が野田先生が取材に来た際はもっと根っこぽさがあったかもしれない。

阿寒湖

f:id:pyonpyonudon:20210830225556j:image
f:id:pyonpyonudon:20210830225553j:image

めちゃくちゃ綺麗な湖でした。水が本当に綺麗で透明でした。だからこそマリモがいる訳ですね。

冬は18巻171話で出てきた「霜の花」も見られます。

f:id:pyonpyonudon:20210912163730j:image

引用:ゴールデンカムイ18巻171話

所謂「フロストフラワー」ですが、阿寒湖以外だとなかなか見ることは難しいと思います。というか阿寒湖以外であんまり聞いたことがない…結構条件が細かくて当てはまる場所はなかなか無いと思います。

「フロストフラワー」が育つには、いくつもの自然条件が必要です。
まずは、湖の表面が凍っていて、氷の上に雪が積もっていないこと。そして、その氷があまり厚くないこと。ワカサギ釣りができるくらい十分に氷が厚くなってしまうと、水蒸気が立ちにくいので、霜ができづらくなってしまいます。
次に、気温がマイナス15℃以下であること。氷の表面から立ち上る水蒸気が一瞬にして霜になるには、空気がキーンと冷えていなければなりません。放射冷却で冷え込みが厳しい朝などは、出会えるチャンスです。
そして、風が吹いていないこと。せっかく夜中に霜の花が育っても、朝方に風が吹いてしまうと一瞬にして消えてしまいます。

引用:冬の朝、凍った湖面が一夜で幻想的な花畑に !! 神秘の花 「フロストフラワー」(tenki.jpサプリ 2015年02月12日) - 日本気象協会 tenki.jp

 

観光船もおすすめです。(HP→阿寒観光汽船

今回は利用しませんでしたが、はるか昔に乗ったことがあります…*3

観光船に乗るとマリモ展示センターを見学できます。天然のマリモがいます。作中で登場したイトウ(5巻47話)にも出会えます。

阿寒湖といえばやっぱりマリモなのでマリモ展示センターはかなりおすすめ。

 

カムイコタン

f:id:pyonpyonudon:20210828211949j:image

全力の逆光。

f:id:pyonpyonudon:20210913000459j:image

夜。かっこいい。

色んなお店やオンネチセ(記念館)、イコロ(シアター)等があります。

公式HPがとても丁寧でわかりやすいです。→トップページ - 阿寒湖アイヌコタン

オンネチセ(文化伝統・創造館)

f:id:pyonpyonudon:20210828214919j:image

開館日:夏季(5~11月) 毎日
    冬季(12~4月) 土曜、日曜、祝日年末年始は除く

開館時間: 9:00-17:00

入館料: 500円

アイヌ文化伝統・創造館 オンネチセ

f:id:pyonpyonudon:20210828214913j:image

アシㇼパさんの服として紹介されたアットゥシの衣類等が展示されています。また、文化体験ができる空間もあり木彫りや刺繍などが体験出来るみたいです。

こちらの特徴は過去に使われていた物も展示されているのですが現在活躍されている阿寒湖アイヌのアート作品も展示されているところだと思います。面白い空間で楽しかったです。

ポンチセ
f:id:pyonpyonudon:20210828214930j:image

ポンチセというのはアイヌ語で「小さい」「家」です。個人的にチセ=家で『最終兵器彼女』を思い出します。

昔のアイヌの民家を再現したもので中には当時の生活民具等が展示されていました。

f:id:pyonpyonudon:20210913000557j:image

阿寒湖ならではのまりも祭りに使うザルの展示。

アイヌシアターイコロ

f:id:pyonpyonudon:20210830190538j:image

阿寒湖アイヌシアター〈イコㇿ〉 - 阿寒湖アイヌコタン

現在ロストカムイ火のカムイの詩古式舞踊の三種類が公演中です。全て公演時間は約30分。

価格はそれぞれ違います。受付でチケットを購入することも勿論可能ですが、コタンのお店やホテル等で当日公演が始まる前まで割引で購入可能です。私はイオンカードの割引が一番お得だったのでイオンカード提示の割引価格で受付で購入しました。公演時間なども時期や曜日によって変則的です。詳しくは上記の公式HPを見てください。

ロストカムイは古式舞踊✖️現代舞踊✖️デジタルアートの舞台でロストカムイ=人間の都合で絶滅してしまったホロケウカムイ、つまりエゾオオカミについての舞台。どちらかというと現代的な要素が多めの舞台で、映像と音が凄く良くて幻想的。迫力のある舞台で前の方で観るのがオススメです。*4現在上映されている中では一番入りやすい作品且つエンタメ性が高いと思います。

火のカムイの詩は阿寒湖に伝わってきた叙事詩(ユーカラ)を基に作られた作品。アイヌ語と日本語で語られる舞台。こちらもロストカムイと同じく映像や音楽が上手く組み込まれていて話に入っていきやすいです。三つの中では一番物語性があるというか…本当にこの地に伝わる昔話を聞いている感じ。物語だけでなく話の中に古式舞踊も組み込まれています。

古式舞踊は阿寒湖で受け継がれてきた古式舞踊のうち火、水、土、風、太陽の五つのカムイへ捧げる舞踊をみる事ができます。作中で登場した鶴の舞(11巻108話)も見ることが出来ます。三つの中では一番伝統的なスタイルの舞踊を観ることが出来ます。一番シンプルでもありますが、私はこの演目が一番好きでした。

ゴールデンカムイ的要素でいうとロストカムイと古式舞踊ですが、せっかくなら全て見るのがオススメです。どれも毛色の違う作品なのでそれぞれの面白さがあります。

 

カムイルミナ

f:id:pyonpyonudon:20210912230021j:image

昼間は観光船の発着地になっている場所が集合場所です。

KAMUY LUMINA (カムイルミナ)

阿寒湖ボッケ遊歩道にプロジェクションマッピングやシノグラフィーを使った体験型ナイトウォーク。自然と映像や音楽の融合がすごかったです。他ではなかなか体験できないものだと思うので阿寒湖の必須イベントだと思います!

f:id:pyonpyonudon:20210912230142j:image

f:id:pyonpyonudon:20210912230328j:image

こういう感じで森の中全体に色々なプロジェクションマッピングが!テーマパークみたい。昼間ウロウロしてたボッケ遊歩道を進みます。一応はじめに1組20名くらいで進んでいくのですがあくまでスタート順を区切っているだけなので入場後は自由に進んでいけます。きちんと物語があり、森を進むにつれ物語も進んでいきます。暗いのもあり、昼間に通った森の中とはまた雰囲気が違いました。物語も大人から子供まで楽しめるような内容になっています。暗くて上手く撮れなかったのですが入り口で渡される“リズムステッキ"というステッキを持って進んでいきます。このステッキから音が鳴ったり、物語に合わせて光ったりして物語への没入感も味わえます。また、リズムスティックがいい感じに照らしてくれるので足元もかなり暗い中ですが安心して進めます。

↓部分部分撮った映像をまとめたもの*5

 

プロジェクションマッピングを使っての音や光の演出、森の中に暮らす動物達、そしてアイヌ文化と色々なものを一度に楽しめます。かなり満足感のあるイベントです。シンプルに森の中がキラキラしてて綺麗で楽しい。

 

個人的な感想ですが

f:id:pyonpyonudon:20210904222754j:image

ラスト付近がやたらBABYMETALのライブみたいな演出でめちゃくちゃテンションが上がりました(笑)

 

カムイルミナは2021年は11月14日まで毎夜開催予定です。始まる時間などは日没時間によって変化します。また、カムイルミナのチケットはホテルの宿泊のセットかロストカムイとのセットチケットがお得なのでオススメです!私は今回ホテルの宿泊プランにカムイルミナのチケットが付いているものがあったのでそちらを利用しました。所要時間は大体30分くらいかな…もう少しかかったかも。湖のほとりを日没後に歩くイベントなので寒さ対策は必須です。

 

宿泊 ホテル阿寒湖荘

ホテル阿寒湖荘(政府登録国際観光旅館)

f:id:pyonpyonudon:20210818193801j:image

予約時からとっても丁寧な対応をしていただけてありがたかったです。前述の通り今回はカムイルミナのチケットがセットになったプランを利用しました。

f:id:pyonpyonudon:20210904222244j:image

凄い良いお部屋でした。1人なのにデカいベッドが二つもあって囲炉裏がありました。

f:id:pyonpyonudon:20210913001257j:image

折角なので着火して暖かいお茶と温泉まんじゅうを頂きました。最高だ…。よく眠れました。

お風呂も最高でした。2階に洗い場の無い(あるけど石鹸類は使用不可です)露天風呂、5階に広めの室内風呂があります。どちらも源泉かけ流し!2階は露天なのもありちょいぬるめでした。一生入っていられるくらいのぬるすぎず暑すぎない温度。5階のお風呂は熱めで最高でした。サウナはコロナ禍で使用不可。温泉大好きなので暇があれば風呂に入ってました。

今回は食事無しのプランでしたが、もし次回阿寒湖に来る機会があればまた泊まりたい!次は食事付きにしよう!!と帰り道に思うくらい良い宿でした。オススメです。カムイコタンからはやや遠めですがボッケ遊歩道や観光船乗り場には近いです。

 

お昼ご飯 両国さん

f:id:pyonpyonudon:20210830190719j:image

r.gnavi.co.jp
f:id:pyonpyonudon:20210830190723j:image

鹿丼(1,500円)

お昼は鹿肉がどうしても食べたくてこちらに来ました!シンプルな鹿丼という感じで甘辛い豚丼系の味付です。

最近の鹿肉はかなり食べやすいです。低カロリー高タンパク質、味も美味しい。最高です。

 

夜ご飯 丸木舟さん

f:id:pyonpyonudon:20210827194158j:image

r.gnavi.co.jp

f:id:pyonpyonudon:20210830190854j:image

野生丼(1,400円)

夜も鹿!鹿肉に行者にんにく等の野菜を卵でとじたものです。行者にんにくがきいていて結構パンチのきいた味。元気が出る系の味でおいしかったです。

f:id:pyonpyonudon:20210904222635j:image

f:id:pyonpyonudon:20210912201857j:image

内装も外装も素敵でした。お洒落〜。

 

おまけ(猫)

阿寒湖は何故か沢山野良猫がいました。屋根の上で日向ぼっこしてたりその辺をウロウロしてたりしてて可愛い…

特に可愛かった猫ちゃん達

f:id:pyonpyonudon:20210830195059j:image

子猫…!!!!

写っていませんがもう1匹居ました。5匹の子猫が戯れてて可愛すぎた。

f:id:pyonpyonudon:20210831124819j:image

親猫(多分)が近くで見守ってた。かわええ〜〜〜〜😭💕

 

 

阿寒湖はあまり範囲としては広くないですが、観光地・温泉地として見所が沢山あって楽しかったです。

ちなみに阿寒湖は刃牙の作者の板垣恵介さんの出身地でもあります。同氏は阿寒湖温泉観光大使でもあります。そこで、阿寒湖まりむ開館(インフォメーションセンター)には原画や等身大の刃牙がいます。

f:id:pyonpyonudon:20210912232521j:image
f:id:pyonpyonudon:20210912232526j:image

刃牙フィギュアの迫力も凄いけど原画の迫力も大です。

また、インフォメーションセンターでは阿寒湖周辺だけではなく道東付近のバスの時刻表などもあり、スタッフの方も親切に色々教えていただけました。困ったことがあればとりあえずここにいけば大丈夫。

 

f:id:pyonpyonudon:20210912235055j:image

大好きご当地Tシャツも無事購入。これ可愛く無いですか!?一目惚れしました。クマの中に描かれているのは阿寒湖の夕焼け。
f:id:pyonpyonudon:20210912235058j:image
f:id:pyonpyonudon:20210912235052j:image

キーホルダーを購入したら包んでくれたものが凄く可愛い…開くとアイヌ語アイヌの物語が書かれていました。コタンにある『イチンゲの店』さんで購入しました。こちらの包装紙もこちらのお店のオリジナルみたいです。木彫り商品が沢山あって悩みました…!買い物もめちゃくちゃ楽しかったです。

 

今回、阿寒湖に20年ぶりくらいに訪れましたが昔と全然印象が違いました。施設も凄く綺麗になってるし活気がある温泉街って感じで…子供の頃の印象は本当にまりもくらいしかなかったのでこんなに楽しい場所だったんだな…と正直思いました。なんかもっと寂しい印象だったんです、正直…。

ゴールデンカムイ聖地巡礼としても、普通に北海道旅行としても楽しめる場所です。温泉もいいし、一日じゃ足りないくらい楽しめます。フロストフラワーも見てみたいし、ポロンノさんというアイヌ料理店にも行きそびれたので(混んでました。野田先生のサインがあるらしい。)また冬にリベンジしたいな…!

 

 

 

*1:


*2:

*3:子供の頃遠足で阿寒湖に来たのです…

*4:劇場自体はすり鉢型でどこから見ても見やすいです。

*5:iphoneで撮影してるので画質あまり良くないです

ゴールデンカムイ聖地巡礼 ー 札幌・中島公園 ー

※コミックス未収録話※

 

 

中島公園

280話

f:id:pyonpyonudon:20210715145706j:image

f:id:pyonpyonudon:20210829161101j:image

引用:ゴールデンカムイ 280話

菊田さんが中央とのやり取りをしていた場所として登場。菊田さん……🥺🥺

当時は中島遊園地という名称だったので、作中でも中島遊園地として登場。例のベンチの風景の反転っぽいかも〜と何となく思った景色。豊平館の近くです。

f:id:pyonpyonudon:20210806103606j:image

作中でもボートを漕ぐ人々の姿がありましたが現在でもボートがあります!(※ただしコロナ禍以降休業中)

f:id:pyonpyonudon:20210806104501j:image
f:id:pyonpyonudon:20210806104504j:image

緑の多い公園。夏には大きなお祭りがやっていたり八窓庵という和庭園、Kitaraというコンサートホールがあったりと札幌市民なら馴染み深い、一度は行ったことがある場所だと思います。春は桜が綺麗ですし秋の紅葉も綺麗です。

f:id:pyonpyonudon:20210828231545j:image

f:id:pyonpyonudon:20210828231741j:image

2,3年前の紅葉の時の写真。

最近はリスが結構います。秋頃とかは活発に行動してるので見れるチャンス高め。私が見たことがあるのはエゾリスだけです。シマエナガも、運が良くて気長に待っていれば…見れるはずです。*1

すすきののはずれというか一番奥?にある公園です。札幌駅付近からならシェアバイク(自転車)で15分ほど、大通からなら10分くらい。大通駅から徒歩でも頑張れば行けます。(30分くらい歩きます)すすきのからは徒歩10分ほど。最寄り駅には南北線中島公園』があります。

 

豊平館

f:id:pyonpyonudon:20210715145630j:image

入館料:300円

開館時間:9:00~17:00

休館日:第二火曜日

※8月末まで休業中※

豊平館 | 国指定重要文化財

聖地ではありませんが、こちらも明治期の建物です!但し当時は中島公園内には無く、現在のテレビ塔の近く(つまり大通)にありました。*2明治期は高級西洋ホテル等として使用されたそうです。開拓使が建てた建物なので赤い星(北辰星)が施されています。

f:id:pyonpyonudon:20210806110321j:image

現在は休業中ですが普段は中にも入ることが出来ます。結婚式場としても利用できる豪華絢爛で歴史のある内装なので開業中は是非!

なんといっても外観がすごく可愛いです!ウルトラマリンブルーと呼ばれる鮮やかな水色と白が可愛くてオシャレ。

 

中島公園に行った際は是非豊平館にも行ってみてください。

札幌(大通周辺)に宿泊したら朝のお散歩に中島公園まで行ってみるのもありだと思います◎

f:id:pyonpyonudon:20210828233153j:image

 

 

*1:目撃情報有

*2:昭和以降移築されました。

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 月形・樺戸博物館-

基本情報

f:id:pyonpyonudon:20210809122426j:image

開館日:3/20-11/30、休館日:12/1-3/19

開館時間:9:30~17:00

入館料:300円

月形樺戸博物館/月形町

冬期休館。月形は三月末でもかなり雪深くて厳しい地域です。行くなら雪の積もっていない時期がオススメです。館内は基本撮影NG

色紙

f:id:pyonpyonudon:20210811165009j:image

受付に野田先生の色紙。2016年なのでもう5年も前のものなんですね…!なんとなくあどけない感じのアシリパさんで可愛いです。

展示室

f:id:pyonpyonudon:20210811170029j:image

展示室は三つの建物に別れています。ざっくりと月形樺戸集治監について、囚人について、月形周辺の開拓の歴史等の展示があります。かなり見応えがあって、これで300円は安すぎるのでは……と思います。ムービー等も全部見ようと思うと1時間半じゃ足りないです。個人的には歴代典獄についてと、有名な囚人たちについての展示が面白かったです。

ちなみに月形町のHPもかなり資料が充実していて見応えがあります。(月形歴史物語/月形町)めちゃくちゃよくまとまっていて参考になります。博物館ではこれに更に+αされた展示がされています。

一斉開房装置

14巻133話

f:id:pyonpyonudon:20210820205828j:image

引用:ゴールデンカムイ14巻133話

一斉開房装置がかなりの見物!作中では網走監獄の装置として登場しましたが、実際は網走監獄ではなく「樺戸監獄で考案された〜」とあるように樺戸監獄にのみありました。実際の展示もあり、ゴールデンカムイに登場しました!というパネル?もありました。かなりロマンのある装置です!笑

作中の人物たち

作中に出た人物で言うと永倉新八もこの月形、樺戸監獄にゆかりのある人物です。永倉は1882年から1886年までの4年間、看守たちの剣術師範を務めました。

また、作中登場した数々の囚人のモデルについての展示が豊富!贋札作りの熊岸長庵(9巻87話-90話)、稲妻強盗(11巻102-107話)、海賊房太郎の元ネタがよく分かります。また、シライシの元ネタの一部かな?と思う囚人も。

樺戸集治監及び上記の囚人が登場する小説として『赤い人』もオススメです。作者である吉村昭さんの小説では『破獄』や『羆嵐』もゴールデンカムイを読んでる人にはオススメです。*1

二瓶鉄造、谷垣が持っている村田銃の展示もありました。

f:id:pyonpyonudon:20210820222633j:image

樺戸博物館の前を通る道路に監獄道路の石碑が。多くは囚人道路と呼ばれる道です。館内展示を見てから改めてこの石碑を見るとまた少し印象が変わってきます。

さりげなく(?)上川丸

f:id:pyonpyonudon:20210820223503j:image

町役場の周りには北海道の歴史をあらわしたモザイク画が。元々樺戸監獄へ物資を運ぶのが目的だったのもあり上川丸(24巻234-237話)が描かれているものもあります。

 

食事

r.gnavi.co.jp

かなりレパートリー豊富なメニュー。オムライスが人気?みたいです。次は食べてみよう〜。

r.gnavi.co.jp

お蕎麦が美味しくて好きです。温泉と併設なので温泉も楽しめます。

くうべぇ
〒061-0528 北海道樺戸郡月形町字月ケ岡296
800円(平均)
r.gnavi.co.jp

今回初めて来店しました。激辛ラーメンと中辛ラーメンというメニューに惹かれて…勇気がなくて取り敢えず中辛に挑戦してみました!いい感じの辛さ。なにより味が美味しいです!麺がかなり太麺でちょっと珍しい。正直そこまで辛くなかったです。*2

次回は激辛だ〜🔥

f:id:pyonpyonudon:20210820230054j:image

 



月形は電車が通っていないので(札沼線廃線になったので…)公共交通機関だとちょっと行くのが難しいですが、主に岩見沢駅や学園都市線北海道医療大学駅からバスが出ています。本数はちょっと少なめです。月形町の公式サイトがわかりやすいです。公共交通についてのお知らせ(運休、減便、時間変更など)/月形町

車だと札幌から1時間ちょい、旭川からだと1時間半くらいです〜。

 

 

*1:羆嵐は特に面白かったです。赤い人はちょっと最初読みづらい。

*2:辛いもの好きなのでよく食べてます。なので割と辛さに強いのであんまり参考にならない。

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 登別 -

 

地獄谷

20巻191,194話

f:id:pyonpyonudon:20210807112517j:image

地獄谷だけでいうと、菊田さんと都丹がバトルした場所です。

あっっっっっっついです。ただでさえ暑い日でしたが地獄谷はさらに温泉が湧いているので当然熱い。暑さと熱さで灼熱でした。茹でられてる気分を味わうことが出来ました。 あと凄く硫黄臭いです、温泉なので。遊歩道があるのでぐるっと散策が出来ます。

登別健康ウォーク | 一般社団法人 登別国際観光コンベンション協会

こちらを参考にぶらりコースでゆるっと歩きました。足湯を楽しめるコースもあります!足湯をたのしむ場合はタオル必須です!

f:id:pyonpyonudon:20210807214234j:image

出典:ゴールデンカムイ 20巻 p.18

f:id:pyonpyonudon:20210807214140j:image

こういう感じの景色がみれる

f:id:pyonpyonudon:20210807215819j:image
f:id:pyonpyonudon:20210807215816j:image

遊歩道がしっかり設置されてるので近くまで行けます。

 

登別クマ牧場

クマ牧場は野田先生も訪れていてブログにも書かれています。

キムンカムイ - 野田サトルのブログ

のぼりべつクマ牧場 公式サイト|北海道の登別温泉街よりロープウェイ約7分

入場料:2,650円

開園時間:9:00~16:30

入園料はお高めですがロープウェイ料金(往復)も含まれています。また、公式HPから事前に購入しておけば少しお安く買えます。*1

ロープウェイ

f:id:pyonpyonudon:20210808102701j:image

温泉街からちょっと登ったところにロープウェイ入口があるのでそこからロープウェイに乗ります。ロープウェイ入口まで結構歩く、というか登ります。疲れます。

f:id:pyonpyonudon:20210808192407j:image

ロープウェイに乗る手前にはお馴染みの金カムパネルとyeah君*2が。アシㇼパさんと杉元、完全にキャラ負けしている……

f:id:pyonpyonudon:20210808105416p:image

乗ります。

f:id:pyonpyonudon:20210808192309j:image

5-10分くらい乗ります。

f:id:pyonpyonudon:20210809201839j:image

冬限定でロープウェイでは鮭とばを吊るしたトバ号も運行します。冬には空飛ぶ鮭が見られます!冬季以外でも帰りのロープウェイを降りた所に設置されているので見ることができます。

本物のくまに会える!

クマ牧場は第一牧場(オス)、第二牧場(メス)、小熊牧場、人のオリの四つの檻に別れています。

f:id:pyonpyonudon:20210808122002j:image

入ってすぐのところには小熊牧場が!!!かわいい!!小熊といえどもう結構大きかったです。杉元のコートの中には入れなさそうなサイズでした。*3

f:id:pyonpyonudon:20210808122006j:image

名前はピリカ。いい名前ですね。その年や時期によっては小熊ちゃんはいないみたい。見れてラッキーです!かわいい!なでなでしたい可愛さでした。

f:id:pyonpyonudon:20210804135610j:image

かわええ〜〜〜〜🐻

こちらは第一牧場。オスのくま達がおります。なんて可愛いんだ…。やっぱり野生とはちょっと違いますね。流石のくま達も暑くてダルそうでした。

第二牧場では、クマ牧場の醍醐味である餌やり体験をしました!

かわええ〜〜〜〜〜(2回目)

餌やりをするならこちらの第二牧場か人のオリがオススメとの事だったのでこちらであげました。ちゃんとちょーだいアピールをする子がいたり、ちょっとおっとりしてて取り損ねちゃう子もいたりして可愛い。色んなおねだりの仕方があるみたいです。女の子はアピールが激しめなのがおすすめポイントだそうです。

f:id:pyonpyonudon:20210808201741j:image

f:id:pyonpyonudon:20210808202218j:image

壁の展示も面白かったです。

f:id:pyonpyonudon:20210809195318j:image

ヒトのオリでは人間が檻に入っていてクマに見学されてるような展示になっています。

f:id:pyonpyonudon:20210809200559j:image

ガラス越しにクマに餌があげられます!この子は餌を催促はせずただただじっ…………と見つめていました。(可愛い)第一、第二牧場で餌やりをする時にはスローイング能力が求められるので自信が無い方はこちらがオススメです。(私も何回か失敗しました…)

ご当地CM


www.youtube.com

 道産子ならお馴染みのこのCM。でも最近はやっていない気がします。物凄い中毒性で歌える道産子は多いと思う。登別といえばクマ牧場(クマ牧場!)なんです。

ユーカラの里

f:id:pyonpyonudon:20210804112741j:image

クマ牧場に入って右手奥にコタンを復元した場所があります。1番手前の工芸館になっているチセにマキリが展示されていて、そこに野田先生の色紙もあるみたいなのですが残念ながら閉館中でした。

f:id:pyonpyonudon:20210804113035j:imagef:id:pyonpyonudon:20210804113038j:image

小熊用の檻。クマ牧場にあるとリアルに感じる(単純)。

1番奥(確か)のチセでは生活用品系の展示が。

f:id:pyonpyonudon:20210815200812j:image

f:id:pyonpyonudon:20210804113349j:image
f:id:pyonpyonudon:20210804113347j:image

作中でおなじみのものたち!ストゥもありました。貝下駄は見ていると谷垣を思い出しますね。(絶対痛い)

f:id:pyonpyonudon:20210804113517j:image

キラウシ〜〜〜〜!

作中で最も可愛い男の一人であり未だに裸を晒していない男*4、キラウシみを感じる展示もありました。

リスの村

f:id:pyonpyonudon:20210804190847j:image

ユーカラの里の一番奥にあります。リスの村なので当然リスがいました。リスは結構その辺の森とか公園にいるので道民にとっては(多分)馴染みのある動物です。*5作中(1巻5話)で食べていましたが美味しいのかな…なんか肉肉しさがないから美味しくなさそうだなと思ってしまいます。

北海道にはエゾリスシマリスがいますが、私は圧倒的にシマリス派です。*6リスの村には残念ながらエゾリスしかいなかったのですがなんか不審な動きを繰り返しててウケました。これ、何してるんだろう……不思議な生き物ですね。

 

 

クッタラ湖(展望台)

f:id:pyonpyonudon:20210808122409j:image

クマ牧場にある展望台から見える湖。ここでもチップ(ヒメマス)というめちゃくちゃ美味しいお魚がとれます。いつか釣り行きたい。

ヒグマ博物館

f:id:pyonpyonudon:20210809204921j:image

展望台から階段で降りた所にヒグマ博物館があります。世界で唯一のヒグマ専門の博物館!クマの剥製が沢山置いてあったり生態系についてよく知ることが出来ます。

f:id:pyonpyonudon:20210811235935j:image

ヒグマとアイヌの展示は金カムファンにはお馴染みな物も登場したり

f:id:pyonpyonudon:20210815200413j:image

野田先生のブログにも登場した展示も勿論見れます。身体の割に脳みそが小さい気がする。

f:id:pyonpyonudon:20210815200522j:image

恐らく杉元が持ち帰ったのと同じくらいのサイズであろう熊ちゃん。

ワンフロア分ですが結構充実しています。ヒグマだけでワンフロア埋めるって凄い。

 

日帰り温泉(第一滝本館)

20巻191,192話

f:id:pyonpyonudon:20210807114150j:image

第一滝本館【公式】

肝心の温泉は第一滝本館に行きました。かなり古くからあり、ゴールデンカムイの時代の前からある温泉です。せっかく登別に来たら金カムファンなら是非ここに!大浴場からは地獄谷が見下ろせて、20巻191,192話に登場した打たせ湯(作中では滝の湯)もあります!

f:id:pyonpyonudon:20210808002740j:image

引用:ゴールデンカムイ  20巻 p.20

今回は日帰り入浴を利用させて頂きました。ちょっぴりお高め(2,250円超)ですが温泉の数がかなり多くて充実しているのでそれ以上の価値があります。かなり長湯してしまいました。最高です。

他の温泉だと、野田先生のブログ的にはまほろばでしょうか。私も子供の頃行ったことがあるような気がします。なんか滑り台があって楽しいお風呂だった気がします。道民ですがどうでしょうは未視聴なので私的に興奮ポイントはありませんが、どうでしょうも好きで金カムも好き!!!という方は悩んでしまいますね…

 

 

ポケふたもあるよ!

登別にもあります!!2021年7月に設置されたばかりで登別マリンパークの前庭にあります。

f:id:pyonpyonudon:20210815213309j:image

ポケふた記録 - 登別 - - ぼっちオタ放浪記

*1:私は事前に購入していましたが普通に忘れてて窓口で買いました。ショックです。

*2:クマ牧場のキャラ。道民にはお馴染み。

*3:ちっちゃめの柴犬みたいなサイズ感

*4:殆どのキャラが脱いでる方がおかしい

*5:その辺にいるけど見たらテンションが上がる動物ナンバーワン。奴らはすばしっこいのでじっくり見たことは無かったです。

*6:小さくてしっぽがふわふわしていて可愛い。

ゴールデンカムイ 聖地巡礼 - 苫小牧 -

 

苫小牧市美術博物館

22巻217-222話等

f:id:pyonpyonudon:20210810124056j:image

休館日:毎週月曜日、年末年始

開館時間:9:30-17:00

観覧料:300円

出光カルチャーパークという広くて緑の多い公園内にある博物館。

f:id:pyonpyonudon:20210810232636j:image

2階の展示室に野田先生の色紙が展示されています。

f:id:pyonpyonudon:20210810124726j:image

苫小牧で大活躍したおふたり!(+アシリパさん、シライシ判子)野田先生のツイートにもある通り217-222話で登場する平太師匠の煙草入れも一緒に展示されています!一緒に展示はされていませんでしたが217話で登場したスルクオプ(矢毒入れ)も別室に展示されています。

苫小牧博物館は基本的に撮影NGです。色紙の箇所は一応OKですが事前申請が必要です。

f:id:pyonpyonudon:20210810195935j:image

入場料を払う際に、ゴールデンカムイの色紙の部分を撮影したいのですが〜と声をかけると撮影許可書を頂くのでそちらに記入してから博物館内に入りましょう!

博物館の展示は苫小牧周辺の地層等からみる周辺地域の成り立ちからアイヌの暮らし、開拓史まで細かく展示されていてすごく面白かったです。大きい博物館ではありませんが見所が沢山あります。また、苫小牧と言えば!なスケートについての展示もあるのがご当地色が出てる感じでよかったです。*1

7巻60話から登場する苫小牧競馬場は1938年に廃止になっていて現在は市役所や中学校が立っています。近くを通りましたが特に史跡表示板等はなかったと思います。博物館の野田先生の色紙の隣に、当時の競馬場や苫小牧の様子などの展示もありました。作品と結びついた展示があると嬉しいですよね。

 

ちなみに、博物館のある出光カルチャーパークにはポケモンのマンホールも設置されています!

ポケふた記録 - 苫小牧 - - ぼっちオタ放浪記

f:id:pyonpyonudon:20210810234303j:image

西駐車場(体育館の近くの方の駐車場)の近くに設置されているのでこちらも是非!ポケモンマンホール、めちゃくちゃ可愛いです。

 

*1:苫小牧はスケートが盛ん。野田先生の前作の『スピナマラダ!』も舞台は苫小牧でした。道内でもスキーが盛んかスケートが盛んかは割れていて授業でスキーをやる地域とスケートをやる地域が別れていたりします。スキーもスケートも出来る道民は意外と少ない。

ポケふた記録 - 登別 -

f:id:pyonpyonudon:20210804164238j:image

登別と言えばクマ牧場なので(多分)キテルグマ🐻と温泉♨️そしてちょこんと座ってるロコンがかわいい😚💓

 

設置場所は登別マリンパークニクスの前庭

f:id:pyonpyonudon:20210804164519j:image

登別マリンパークニクス[公式]|交通案内・地図

チケット販売所の手前に設置されていました〜ちょっぴり冬が心配な設置場所です( ˊᵕˋ ;)雪対策してくれたらいいんだけど…

登別マリンパークはJR登別駅から徒歩5分くらいの所にあります。駐車場は有料になっちゃうみたいです💦

メルヘンな雰囲気が可愛らしいポケふたと似合ってます!屋根もオレンジ系なのでふちが黄色なのがすごくピッタリ。

 

 

f:id:pyonpyonudon:20210804164647j:image

クマ牧場にも行ってきました🐻熊も暑くてバテてた。

苫小牧に引き続きゴールデンカムイ聖地巡礼と兼ねてポケふた巡りができて幸せ…🤤

 

帰りはしっかり温泉に浸かって帰って来ました!やっぱり温泉は最高です!!

登別はかなり久々に来たのでゆっくり楽しんできてしまいました👀💓